2018.1.12 参加者募集! 1/30開催:SDGsビジネスプログラム【テーマ別】

2018-01-12

 SDGsビジネスプログラム【テーマ別】は、業種や業態の異なる企業からの参加者が共創しながら、特定のSDGs(持続可能な開発目標)のテーマについてビジネス機会を探っていただく、ワークショップ形式の1 Dayプログラムです。

 1~3月のプログラムでは、日本における「ヘルスケア」(SDG3)と「まちづくり」(SDG11)に関するいくつかの課題に注目し、イスラエル、デンマーク、オランダなど海外の最新のイノベーション動向をヒントに、日本におけるこれらの課題をどうビジネスで解決できるかを検討し、ビジネスソリューションを創出します。

 このプログラムに参加して頂くことによって、参加者の皆さんには、SDGsの達成を実現する新しいビジネス機会や、他社と連携したオープンイノベーションのきっかけを発見していただくことが可能です。

  SDGsビジネスプログラム【テーマ別】(2018年1~3月)のご案内

■日時とテーマ 
1月30日(火) ヘルスケアの課題をビジネスで解決する(1) 
          :高齢者が健康に生活できる社会へ
        
-イスラエルの最新イノベーション動向からヒントを得る-
2月15日(木) ヘルスケアの課題をビジネスで解決する(2) 
          :治療から「予防」へ
                                -デンマークの最新イノベーション動向からヒントを得る-
3月
13日(火) 持続可能なまちづくりをビジネスで実現する 
          :まちの「ムダ」をなくす
                                –
オランダの最新イノベーション動向からヒントを得る

各回10:00-18:00

SDGsビジネスプログラム【テーマ別】のご案内 201801-03(リーフレットPDF)

■場所: 
31 VENTURES Clipニホンバシ(東京都中央区日本橋本町3-3-3)

■ファシリテーター:Japan Innovation Network専務理事 西口尚宏

■参加費:おひとり45,000円(税別)/回(各回ごとに参加していただけます)

■お申込み方法
下記サイトで参加費をお支払いの上、お申込み下さい。請求書払いをご希望の方はSHIP事務局(ship@ji-network.org / Tel.03-5510-7188)にご連絡下さい。http://ptix.at/npcA7v

 

        < 130日のプログラム内容「高齢者が健康に生活できる社会へ」> 

  2025年には日本の高齢者は総人口の約30%になると言われ、高齢者向け市場も100兆円規模になると予想されています。

 他国でも高齢化社会への対応が進むなか、とくにイスラエルは2020年に人口の12%が高齢者になると予想されることから、多くのスタートアップ企業が高齢者が健康に生活できる社会」をめざして、「食生活」「コミュニティ」「住居」「健康」の4つの分野で、ビジネスで解ける課題を特定し、様々なビジネスソリューションを生み出しています。

                                    koukeisha

 1月30日のプログラムでは、世界と日本の高齢化社会に関するデータを参考にしながら、この4つの分野で日本が直面している課題の因果関係を分析し、その課題を直接的、また間接的にビジネスでどう解決できるのか、手段や想定顧客を検討しながら、ビジネスソリューションをデザインしていただきます。

                                    課題の因果関係の例の図

解決の方向性と手段の図