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168件中 1~10件目を表示

2021-01-08

[日本]コロナ禍で浮き彫りになるフラワーロス

分野・テーマ
農業・漁業 廃棄物・汚染
地域
アジア・太洋州諸国
日本
市町村
東京他
関連SDGs
生花の需要低迷に、コロナ禍における催事の中止やオンライン化が拍車をかけ、大量の生花が廃棄されている。需給のアンバランスによる「鮮度ロス」は平常時でも入荷量の約3割を占める他、画一的な品質を求める「規格ロス」や流通過程で発生する「マージンロス」がその原因だ。

2020-12-01

[フィリピン] プラスチックゴミ問題と都市開発

分野・テーマ
海洋 気候変動 技術教育・職業訓練 まちづくり
地域
アジア・太洋州諸国
フィリピン
市町村
マニラ他
関連SDGs
フィリピンは海洋プラスチックゴミの量が世界ワースト3位の国であり、都市開発の上で住み続けられる街づくりをしていく中でも、プラスチックゴミの処理問題は解決すべき非常に重要な課題となっている。

2020-11-20

[インド] 小規模農家の所得問題

分野・テーマ
農業・漁業 食料・栄養 技術教育・職業訓練 雇用・労働
地域
アジア・太洋州諸国
インド
市町村
関連SDGs
インドでは総人口の50%を占める1億3600万世帯が農業に従事し、その8割が2ヘクタール未満の小規模農家。このうち、5分の1以上の世帯が貧困層とされています。一方、インドは世界最大のスパイス生産者かつ消費者であり、年間輸出額は28億米ドルにのぼる。輸出売上に対し生産者収入が低いという構造には、農業技術とサプライチェーンの不平等が関係している。

2020-10-15

[細胞培養肉]食糧の安定供給と地球温暖化対策の両立

分野・テーマ
農業・漁業 生態系 海洋 食料・栄養 廃棄物・汚染
地域
市町村
関連SDGs
世界の食肉生産は人口増加や消費者の所得増加によって急増している。食の安定供給のためにも食肉生産は急務だが、その生産は地球環境に大きく影響しており、世界の温室効果ガスの排出元の1割が家畜となっている。食の安定供給と地球環境の改善の両立は複雑かつ非常に重要な問題である。この様な現状の打開策として、細胞培養肉の生産技術が注目されている。

2020-09-15

[トルコ]繊維産業で働く女性の過酷な労働環境

分野・テーマ
女性・ジェンダー 技術教育・職業訓練 雇用・労働
地域
欧州・中央アジア
トルコ
市町村
イスタンブール
関連SDGs
経済のグローバル化により、トルコでは繊維製品の輸出が大きな対外収入となっている。トルコの繊維産業は多くの女性労働者により支えられているが、その背景には深刻な労働環境があり、持続可能な経済成長へ向け課題が残っている。

2020-09-01

[モザンビーク ] COVID−19により広がる教育格差

分野・テーマ
教育
地域
サハラ以南アフリカ
モザンビーク
市町村
関連SDGs
コロナウイルスの蔓延により教育の格差が顕著に現れている。先進国の高所得者層の家庭はオンライン教育への移行が容易に進んだが一方で発展途上国を中心とした低所得者層の多い地域ではオンライン教育の十分な供給が難しい状況にある。

2020-08-05

[ジャマイカ] 治安悪化や差別集落の形成を助長するジェンダー不平等

分野・テーマ
女性・ジェンダー 雇用・労働 安全・セキュリティ 平和・ガバナンス
地域
中南米
ジャマイカ
市町村
関連SDGs
管理職における女性の割合が実に過半数と、世界でも女性の社会進出が進んだ国のひとつである、ジャマイカ。高級官僚やビジネスエリートから、商店を切り盛りするおかみさんまで、町の至る所で活躍する女性の姿が見られます。しかしそれは、決して男女平等な社会を意味する訳ではありません。

2020-07-01

[ベトナム] ロックダウンで深刻な危機に晒される貧困層の生活

分野・テーマ
食料・栄養 保健・医療 雇用・労働 平和・ガバナンス
地域
アジア・太洋州諸国
ベトナム
市町村
関連SDGs
2020年3月時点の世界銀行の報告書によれば、東南アジアと太平洋地域の国々の貧困層の約2400万人が、コロナウィルスの感染拡大による貧困レベルの悪化によって深刻な危機にさらされることを伝えている。コロナウィルスという未知の感染病による健康や生命維持に対する危機はもちろん、ロックダウンなどの国の措置によって、日々の生業を失い、なおかつ社会的補償も得られない貧困層にとって経済的なダメージも甚大である。

2020-06-15

[バハマ] COVID-19問題で危機に立つカリブ海諸国の観光業

分野・テーマ
天然資源 技術教育・職業訓練 雇用・労働 起業支援・産業 安全・セキュリティ
地域
中南米
バハマ
市町村
関連SDGs
世界で猛威を振るうCOVID-19。人や物の移動の分断状態は今もなお続いており、世界の観光産業に暗い影を落としています。北カリブに浮かぶバハマは、そのGDPの約70%を観光産業が占める典型的な観光立国の一つ。2月初めに出入国制限を開始したことを皮切りに、この国もまた深刻な経済的危機に陥っています。

2020-06-01

[ジャマイカ] 自然災害と隣り合わせの都市と貧しい集落

分野・テーマ
気候変動 災害 インフラ・交通 まちづくり
地域
中南米
ジャマイカ
市町村
関連SDGs
美しいカリブ海の北に位置するジャマイカ。レゲエ音楽といった独特の音楽文化や、様々なスポーツ競技においても世界を舞台に活躍する選手が注目を集めるなど、世界の人々を魅了しています。しかし、その歴史は常に自然災害と隣り合わせです。

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