2018.4.16 参加者募集! 6/26開催「SDGsビジネスプログラム[導入編] 」SDGsとビジネスの接点を知る

SDGsビジネスプログラム【導⼊編】参加者募集!

2015年9月に世界193カ国が合意し、国連総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」。このSDGsをイノベーションの機会として捉え、事業戦略に取り入れようとする動きが世界各国の企業で始まっています。

 また、2017年11月に経団連が改定した「企業行動憲章」でもSDGsが前面に打ち出され、次のように、日本企業がとるべき行動とSDGsの関係が明確に定義されました。
 「経団連が目指している、革新技術を最大限活用し、人々の暮らしや社会全体を最適化した未来社会『Society 5.0』は、SDGsの理念とも軌を一にするものである」

 Japan Innovation Network (JIN)と国連開発計画 (UNDP)が共同で立ち上げた、ビジネスでSDGsの達成を目指すオープンイノベーション・プラットフォーム「SHIP (SDGs Holistic Innovation Platform)」では、2017年2月より、SDGsを起点にビジネス機会を探求する各種プログラムを開催してきました。
  「SDGsビジネスプログラム【導入編】」 は、SDGsのターゲットを深堀りし、自分の仕事との接点はどこか、SDGs起点でどうやってビジネスモデルを創出するかを知るためのプログラムです。
 他業種の参加者とディスカッションしながらSDGsについて理解を深め、イノベーションを興すきっかけを一緒に作りましょう。

 SDGsとビジネスの関わりについて知りたい、自社ビジネスとSDGsの接点を探りたい、そしてSDGsを起点にビジネス機会を発見したいという多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

<SDGsビジネスプログラム【導⼊編】の開催概要>

■ ⽇時と場所 ※各回同じ内容です。

6月26日(火)19:00-21:00(+ネットワーキング) 
31VENTURES Clip ニホンバシ(中央区⽇本橋本町3-3-3 Clipニホンバシビル1階)

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■ ファシリテーション/インプット
Japan Innovation Network ディレクター 小原愛
UNDP 民間連携コンサルタント 石田ともみ

■ 参加費
4,000円 +税 

■ お申込み⽅法
以下のサイトより、参加費をお⽀払いの上、お申込みください。
http://ship.peatix.com
※請求書でのお支払いをご希望の方はSHIP事務局までご連絡ください。

アジェンダ 
〇インプット (40分間)
・SDGs達成に向けたUNDPの民間連携策
・イノベーションとは?イノベーションを興すプロセス
・SDGsはなぜイノベーションの機会か?
・ビジネスモデルとは?ビジネスモデルの組み立て方

 〇ワークショップ(80分間)
・SDGsのターゲット(課題)を分解する
・分解した課題を解決するビジネスモデルを創出する

〇 ネットワーキング (30分間)

■ SDGsプログラム[導入編]への参加申込みに関する注意事項
・お申込み後、参加者のご都合で、参加をキャンセルされる場合、開催の2⽇前までに事務局にメールにてご連絡 ください。その場合、ご指定の⼝座に参加費をお振り込みいたしますが、⼿数料を差し引いての返⾦となることをご了承ください。なお、開催前⽇及び当⽇にキャンセルされた場合、参加費は返⾦いたしかねますのでご了承ください。 
・お申込みいただいた⽅がやむを得ずご⽋席の場合、代理の⽅のご参加が可能です。その場合、前⽇まで に事務局にメールでご連絡ください。
・事務局が写真やビデオ撮影を⾏うことがありますので、ご了承下さい ますようお願いいたします。撮影した写真・映像については、SHIPの活動を紹介する⽬的で使⽤させて頂きます。

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2018.4.13 SHIPニュースレター [Vol.9] クリエイティブ・シティ・コンソーシアム主催セミナー「SDGsについて考える」へのパネルに登壇

SHIPが活動を始めてから1年半が過ぎ、これまで500名の方々に、SHIPコミュニティメンバーにご登録いただきました。そして、50の企業・団体にコミュニティメンバーや法人会員としてSHIPへご参加いただき、SHIPエコシステムは拡大しています。SHIPが様々な機会に登壇させていただくことも多くなり、定期的なプログラム、企業向けの特別プログラムを数多く提供しています。

新年度も引き続き、「SDGsビジネスプログラム[導入編]」を毎月開催するとともに、ビジネス化により近づけた新しい「SDGsビジネスプログラム[テーマ別]」も近く募集を開始する予定です。期限まで13年を切ったSDGs。日本発のビジネスでSDGs達成を目指すために、新年度もよろしくお願いいたします。

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SHIPの活動Update!

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クリエイティブ・シティ・コンソーシアム主催セミナー
「SDGsについて考える」へのパネルに登壇

東急電鉄などが主導し、日本が抱える多様な課題に向き合いながら、人々が創造性を発揮できる「舞台」としての都市=クリエイティブ・シティを、二子玉川をモデル地区として整えようと設立された「クリエイティブ・シティ・コンソーシアム」。3月にSDGsをテーマに開催された、このコンソーシアムの「クリエイティブミーティング」に、SHIPが登壇しました。

SHIP共同運営者のJIN専務理事西口が「SDGsについて考える」というパネルディスカッションに、ファシリテーターとして登壇。パネリストとして、同じく共同運営者の国連開発計画(UNDP) 駐日代表事務所渉外・広報官の保田由布子が加わりました。その他のパネリストは、事業構想大学院大学学長・教授/宣伝会議取締役の田中里沙氏、富士通株式会社環境・CSR本部CSR・SD戦略統括部長の藤崎壮吾氏が並び、SDGsと民間企業の事業やイノベーション、国連の活動、そして人々の生活がどう繋がるのか議論されました。

「SDGsを未来像として捉え、そのなかに自社の未来の事業を見つけていく」「個人個人は、マイSDGsをまずは見つけてみては」「社会の中にイノベーションのタネを見出すのに役立つのがSDGs」というような議論が印象に残ったディスカッションでした。

当日の議論の詳細は Biz/Zineセミナーレポートをご参照下さい。

(左からファシリテーターのJIN西口、田中氏、UNDP保田、藤崎氏)


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SDGsビジネスプログラム【導入編】のご案内
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SDGsの17ゴールは、それぞれが独立しているのではなく、深く関係し合っています。本プログラムは、17ゴールを俯瞰的に理解し、自分の仕事との接点はどこか、どこに機会領域があるかを把握するためのプログラムです。他業種の参加者とディスカッションしながらSDGsについて理解を深め、イノベーションを興すきっかけを作りましょう。

■ ⽇時と場所 ※各回同じ内容です。
5月25日(金)19:00-21:00(+ネットワーキング)
Japan Innovation Network(千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー8階
6月26日(火)19:00-21:00(+ネットワーキング)
31VENTURES Clip ニホンバシ(中央区⽇本橋本町3-3-3 Clipニホンバシビル1階

■ 募集人数
各回20名程度

■ ファシリテーター
Japan Innovation Network シニアマネージャー 小原愛
Japan Innovation Network マネージャー 鈴木諒子
UNDP 民間連携コンサルタント 石田ともみ

■ 参加費
4,000円 +税

■ お申込み⽅法
以下のサイトより、参加費をお⽀払いの上、お申込みください。
http://ship.peatix.com
※請求書でのお支払いをご希望の方はSHIP事務局までご連絡ください。

■ アジェンダ
19:00-19:45 インプット
 ・世界の課題とビジネスの大きな潮流
 ・SDGs達成に向けたUNDPの民間連携策
 ・イノベーションとは?イノベーションを興すプロセス
 ・SDGsはなぜイノベーションの機会か?
 ・SDGsの17ゴールの中身
19:45-21:00 ワークショップ
 SDGsを俯瞰的に捉え、ビジネスとの接点を探る
21:00-21:30 ネットワーキング

2018.4.10 「SATREPSプロジェクト成果を活用したSDGsビジネス化支援プログラム」始動!

日本政府が2008年から実施している「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム」(SATREPS)。国際社会が共同で取り組むことが求められている課題の解決と科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術の獲得、これらを通じたイノベーションの創出を目的に、日本と開発途上国の研究者による様々な共同研究が進められてきました。

[SATREPSについて]  www.jst.go.jp/global/about.html

SHIPでは、世界中の生の課題とニーズを抽出し、それを企業の技術・ノウハウで解決することを目指していますが、そこに日本が誇る科学技術成果を活用するのは有効だと考え、SATREPSの成果の民間セクターでの活用の促進を支援してきました。

2018年度、SATREPSの実施団体のひとつである科学技術振興機構(JST)が主体となり、SATREPSで得られた成果を民間企業のビジネスにつなげることによってSDGs達成を目指すプログラムが実施されることになりました(JINがこのプログラムのビジネス化支援業務を受託)。

3つのSATREPSプロジェクト成果を活用した、研究者と企業によるビジネスモデル化が4月17日から始動します!

[ビジネスモデル化が進められる3つのSATREPSプロジェクト]        

ベトナムおよびインドシナ諸国におけるバイオマスエネルギーの生産システム(植林・ 製造・利用)構築による多益性気候変動緩和策の研究」前田泰昭 大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科 客員教授

生物多様性保全のためのパーム油産業によるグリーン経済の推進プロジェクト」 (マレーシア)白井義人 九州工業大学大学院生命体工学研究科 教授)      

エビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究」(チュニジア・モロッコ) 礒田博子 筑波大学生命環境系/北アフリカ研究センター 教授

 

[ビジネスモデル化プログラムに参加する18の企業] (JSTホームページ) http://www.jst.go.jp/global/pdf/satreps_sdgs2018.pdf

 

科学技術の研究成果を活用した、SDGsの達成につながるビジネスの実現にご期待下さい!

2018.1.11 3/6開催:SDGsビジネスプログラム[導入編] SDGsとビジネスの接点を知る

SDGsビジネスプログラム【導⼊編】参加者募集!

2015年9⽉に世界193カ国が合意し、国連総会で採択された「持続可能な開発⽬標」(SDGs: Sustainable Development Goals)。このSDGsを事業戦略に取り⼊れようとする動きが世界各国の企業で始まっています。SDGsをCSR活動だけでなく、本業のイノベーション機会として捉えることが求められているのです。

また、2017年11月に経団連が改定した「企業行動憲章」でもSDGsが前面に打ち出され、「経団連が目指している、革新技術を最大限活用し、人々の暮らしや社会全体を最適化した未来社会『Society 5.0』は、SDGsの理念とも軌を一にするものである」と日本企業がとるべき行動とSDGsの関係が明確に定義されました。 

Japan Innovation Network (JIN)と国連開発計画 (UNDP)が共同で⽴ち上げた、ビジネスでSDGsの達成 を⽬指すオープンイノベーション・プラットフォーム「SHIP (SDGs Holistic Innovation Platform)」では、SDGsとビジネスとの接点り、SDGs起点のビジネスモデル構築を支援する各種プログラムを開催しています。

そのひとつ、「SDGsビジネスプログラム【導入編】」は夜の時間帯に短時間で、SDGsが掲げる17のゴールについて俯瞰的に理解して、他業種の参加者とディスカッションしながらSDGsとビジネスの接点を探って頂けるプログラムです。

SDGsとビジネスの関わりについて知りたい、自社ビジネスとSDGsの接点を探りたい、そしてSDGsを起点にビジネス機会を発見したいという多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

SDGsビジネスプログラム【導⼊編】開催のご案内

■ ⽇時と場所

<東京開催>

3月6日(火)19:00-21:00(+ネットワーキング) 
31VENTURES Clip ニホンバシ(中央区⽇本橋本町3-3-3 Clipニホンバシビル1階)

SHIPビジネスプログラム(導入編)のご案内_20171218

■ ファシリテーター
Japan Innovation Network専務理事 ⻄⼝尚宏  ほか

■ 参加費
4,000円 +税 

■ お申込み⽅法
以下のサイトより、参加費をお⽀払いの上、お申込みください。
http://ship.peatix.com
※請求書でのお支払いをご希望の方はSHIP事務局までご連絡ください。

アジェンダ 
〇インプット (45分間)
・世界の課題とビジネスの大きな潮流
・SDGs達成に向けたUNDPの民間連携策
・イノベーションとは?イノベーションを興すプロセス
・SDGsはなぜイノベーションの機会か?
・SDGsの17ゴールの中身

 〇ワークショップ(75分間)
SDGsを俯瞰的に捉え、ビジネスとの接点を探る

〇 ネットワーキング 

■ SDGsプログラム[導入編]への参加申込みに関する注意事項
・お申込み後、参加者のご都合で、参加をキャンセルされる場合、開催の2⽇前までに事務局にメールにてご連絡 ください。その場合、ご指定の⼝座に参加費をお振り込みいたしますが、⼿数料を差し引いての返⾦となることをご了承ください。なお、開催前⽇及び当⽇にキャンセルされた場合、参加費は返⾦いたしかねますのでご了承ください。 
・お申込みいただいた⽅がやむを得ずご⽋席の場合、代理の⽅のご参加が可能です。その場合、前⽇まで に事務局にメールでご連絡ください。
・事務局が写真やビデオ撮影を⾏うことがありますので、ご了承下さい ますようお願いいたします。撮影した写真・映像については、SHIPの活動を紹介する⽬的で使⽤させて頂きます。

 

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2018.1.12 3/13開催:SDGsビジネスプログラム[テーマ別] 持続可能な”まちづくり”

 SDGsビジネスプログラム【テーマ別】は、業種や業態の異なる企業からの参加者が共創しながら、特定のSDGs(持続可能な開発目標)のテーマについてビジネス機会を探っていただく、ワークショップ形式の1 Dayプログラムです。

 3月のプログラムでは、日本における「まちづくり」(SDG11)に関する課題に注目し、オランダの最新動向をヒントに、日本におけるまちに関する課題をどうビジネスで解決できるかを検討し、ビジネスソリューションを創出します。

 このプログラムに参加して頂くことによって、参加者の皆さんには、SDGsの達成を実現する新しいビジネス機会や、他社と連携したオープンイノベーションのきっかけを発見していただくことが可能です。

  SDGsビジネスプログラム【テーマ別】(2018年3月)のご案内

■日時とテーマ 

3月
13日(火) 10:00-18:00

持続可能なまちづくりをビジネスで実現する 
:まちの「ムダ」をなくす
オランダの最新イノベーション動向からヒントを得る

SDGsビジネスプログラム【テーマ別】のご案内 201801-03(リーフレットPDF)

■場所: 
31 VENTURES Clipニホンバシ(東京都中央区日本橋本町3-3-3)

■メインファシリテーター:Japan Innovation Network代表理事 紺野登

■参加費:おひとり45,000円(税別)

■お申込み方法
下記サイトで参加費をお支払いの上、お申込み下さい。請求書払いをご希望の方はSHIP事務局(ship@ji-network.org / Tel.03-5510-7188)にご連絡下さい。

http://ship.peatix.com

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2018.2.16 2/27開催「SDGsを起点にした『ビジネスデザイン』ワークショップ」Biz/Zine主催

企業の事業開発者のためのWebメディア”Biz/Zine”(ビズジン)が主催する「SDGsを起点にした『ビジネスデザイン』ワークショップ」(2/27開催)に、JIN専務理事の西口が講義とファシリテーションを行います。

SHIP(SDGs Holistic Innovation Platform)のノウハウを活かし、SDGsとイノベーションプロセスに関する知識、社会課題を全体的に俯瞰する力、そしてビジネスをデザインする手法を得て頂けるワークショップです。

SDGsを起点にした『ビジネスデザイン』ワークショップ ~社会の課題をビジネスで解決する方法~

日時 2018年2月27日(火)10:00~18:00(受付開始は9:30)
場所 株式会社翔泳社1F セミナールーム(最寄駅:四谷三丁目 or 曙橋)

参加料 54,000円(税込)

詳細とお申し込み先:
http://event.shoeisha.jp/bizgenews/20180227/

関連して、西口のインタビュー記事と、東急電鉄でスタートアップのアクセラレーションに取り組む加藤由将さん、ヘルスケアのスタートアップとして大手企業との連携も数多く経験するFiNC代表の溝口勇児さんとの鼎談記事もBiz/Zineに掲載されています。こちらもぜひご覧下さい!

Biz/Zine連載 ”SDGsを活用したオープンイノベーション”
 http://bizzine.jp/article/detail/2557
 http://bizzine.jp/article/detail/2558

2018.1.11 企業募集!科学技術を活用したビジネスモデルの構築支援(科学技術振興機構プロジェクト)

SATREPSイメージ

                                     CopyrightⓒJST

科学技術イノベーション(STI)がSDGs達成に果たす役割の重要性は国際的に注目されており、国連の場でも専門会議やタスクフォースが設けられています。

日本政府も「SDGs実施指針」(2016年12月発表)の”8つの優先課題”でSTIをとりあげており、「国際協力を含む各種取組の実施や新たに生じる事象への迅速・柔軟な対応にあたり我が国の優れた科学技術イノベーションの活用を図る」という指針を示しています。

また、SDGsに先立って、開発途上国向けの開発援助のひとつとして、日本政府は2008年から「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム」(SATREPS)を実施し、国際社会が共同で取り組むことが求められている課題の解決と科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術の獲得、これらを通じたイノベーションの創出を進めてきました。

  [SATREPSについて]  www.jst.go.jp/global/about.html

SHIPでは、世界中の生の課題とニーズを抽出し、それを企業の技術・ノウハウで解決することを目指していますが、そこに日本が誇る科学技術成果を活用するのは有効だと考え、SATREPSの成果の民間セクターでの活用の促進を支援してきました。

この度、SATREPSの実施団体のひとつである科学技術振興機構(JST)から、SATREPSで得られた成果を民間企業のビジネスにつなげることによってSDGs達成を目指すプロジェクトを開始することになり、参加企業の公募が始まりました(JINが公募選定支援業務を受託)。以下の詳細をご確認の上、応募をぜひご検討ください。JSTによる選考とマッチングの上、4月以降約1年かけて、企業とSATREPS研究者が共同でビジネスモデルを構築するための支援が提供される計画です。

 

   【SATREPSプロジェクト成果を活用したSDGsビジネス化支援プログラム】

公募期間:1月10日~2月7日(水)仮応募締切、~3月2日(金)本応募締切   

公募説明会:1月23日(火)13:30-(TKP市ヶ谷カンファレンスセンター6F)→開催済み

SATREPSプロジェクト成果説明ワークショップ:2 月14日(水)14:30-(TKP市ヶ谷カンファレンスセンター3F)

公募対象:本プログラムで対象とする以下8つのSATREPSプロジェクト成果のどれかを活用し、研究者と連携してビジネス化を図る意思がある日本で登記されている日本の民間企業、もしくは外国企業の日本法人

プログラムで提供される支援内容:                    

1)リーンスタートアップ集中研修:ビジネス化に向けて必要なノウハウやビジネスモデル構築手法に関する1日間の研修                   

2)ビジネスモデル作成・検証の支援:ビジネスモデル作成に向けた外部専門家による定期的なアドバイス(初期段階は数週間に一度程度、以降必要に応じて随時)2018年4月より約9ヶ月間予定                       

3)出張旅費の一部:1プロジェクトあたり年間数十万円程度

公募要領・応募書類:JSTのサイトからダウンロードして下さい。www.jst.go.jp/global/index.html

ビジネスモデル化対象SATREPSプロジェクト

 

  国

研究領域

   プロジェクト名

  担当研究者

アジア

インドネシア

生物資源

インドネシアにおける統合バイオリファイナリーシステムの開発 >>詳細

神戸大学 荻野千秋教授

タイ

低酸素社会

新バイオディーゼルの合成法の開発 >>詳細

北九州市立大学 朝見賢二教授

ベトナム

低酸素社会

ベトナムおよびインドシナ諸国における、バイオマスエネルギーの生産システム(植林・製造・利用)構築による多益性気候変動緩和策の研究 >>詳細

大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科 前田泰昭客員教授

マレーシア

低酸素社会

生物多様性保全のためのパーム油産業によるグリーン経済の推進プロジェクト >>詳細

九州工業大学 白井義人教授

 

アフリカほか

アルジェリア

低酸素社会

サハラを起点とするソーラーブリーダー研究開発 >>詳細

東京工業大学 鯉沼秀臣名誉教授

チュニジア/モロッコ

生物資源

エビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究 >>詳細

筑波大学 生命環境系/北アフリカ研究センター 礒田博子教授

ブルキナファソ

地球環境

アフリカサヘル地域の持続可能な水・衛生システム開発 >>詳細

北海道大学大学院国際食資源学院 船水尚行特任教授(総合地球環境学研究所 教授)

中南米

ブラジル

地球環境

“フィールドミュージアム”構想によるアマゾンの生物多様性保全 >>詳細

京都大学 幸島司郎教授

 

本件お問い合わせ先:国立開発法人科学技術振興機構(JST)国際部 SATREPSグループ(担当:太田氏)global@jst.go.jp

2017.12.13 参加者募集!SDGsビジネスプログラム in インド 「ヘルスケア×IoT」

【SDGsビジネスプログラム in インド】
テーマ 『ヘルスケア × IoT』 
~インドからリバースイノベーションの機会を探る~

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持続可能な開発目標(SDGs)は、国際社会が設定した2030年時点の世界のありたい姿です。しかし、このままのペースでは達成することは難しく、目標達成に向けたイノベーションが求められています。

東京大学発の教育プログラム「i.school」とSHIPを運営する一般社団法人Japan Innovation Networkが提供する本プログラムでは、人口13億人を超える巨大市場であり、ヘルスケア×IoTの分野で世界を席巻しているインドを舞台に、現地の課題起点でビジネスアイデアを創出します。

国をあげてヘルスケア産業のデジタル化を進める現場を見て、日本とは異なる環境に身を置くことで、固定概念を取り除いて新しい発想を喚起し、日本へのリバースイノベーションの機会も探っていただきます。

<プログラムの狙い>
■ リバースイノベーションを見据えた課題起点のビジネスアイデア創出
インドに身を置き、病院の現場観察や家庭インタビュー等を通じて収集したニーズ・課題を起点に、SDGsの達成に繋がる新しいビジネスアイデアを創出することを目的としています。また、日本市場を見据えたリバースイノベーションの機会も同時に探ります。

■ 0から1のイノベーションアイデアを創る力を醸成
東京大学発のi.schoolは、学科横断の教育プログラムとして、新しい製品・サービス、ビジネスモデル、社会システム等を生み出す力や価値創造力の向上などを目的に、デザイン思考やアナロジー発想などのイノベーション教育の実践と研究を行ってきました。その手法やノウハウを学び、イノベーティブなビジネスアイデア創出に必要なスキルセットを醸成します。

■ 現地でビジネスを興すためのネットワーク構築
本プログラムは、インドの理工学系高等教育機関の最高峰であるインド工科大学ハイデラバード校(IIT-H)や、その中に設置されたヘルスケア分野のスタートアップインキュベーション施設Center for Healthcare Entrepreneurship(CfHE)と連携しており、プログラム終了後も参加者がビジネスを現地で興すためのネットワーク構築ができる環境を提供します。

<事前ワークショップ(東京)>
日時:2018年2月20日(火)10:00~18:00
場所:i.school スタジオ(文京区本郷5-27-8 赤門樋口ビル2F)
アジェンダ(予定):
・SDGs(持続可能な開発目標)を俯瞰的に捉える
・イノベーティブなアイデア創出手法を学ぶ

<インドでのフィールドワーク>
渡航期間:2018年3月4日(日)- 3月10日(土)
場所:インド工科大学ハイデラバード校 他
アジェンダ(予定):
・医療機関・ヘルスケア関連企業の視察
・現地生活者へのインタビュー
・アナロジー発想によるビジネスアイデア創出

<スケジュール概要(予定)>
※現地でのスケジュールは都合により変更になることがあります。schedulev2

参加費:30万円(税別、渡航費・宿泊費別)
※インドに駐在されている方は、東京のワークショップに遠隔会議システムを利用して参加していただくことが可能です。また、インドでのフィールドワークのみのご参加も可能です。その場合の参加費は、25万円(税別 集合場所までの交通費・宿泊費別)となります。

定員:20名

お問い合わせ・お申込み:info@ji-network.org

言語:
国内:英語・日本語 / インド:英語

申込期限:2018年2月6日(火)

PDF版のご案内はこちらよりダウンロードをお願いします。

2017.9.8 日本赤十字看護大学サイトでSHIPへの関係者の登壇が紹介されました

8月31日に開催した「SHIPディスカバリープログラム【テーマ別】シリーズ4」のDay2に、日本赤十字看護大学の緒方愛助教にご登壇頂き、その様子が日本赤十字看護大学サイトで紹介されました。

SDGs(持続可能な開発目標)プログラムでゲスト講演!(織方助教)

8月から始まった本プログラムのシリーズ4では、アジアのヘルスケア、エネルギー、まちづくりの課題を解決するビジネスモデルの検討を進めています。

緒方先生からは、日本赤十字社のフィリピンでの地域保健事業、インドネシアでの小児肥満研究結果などについて紹介して頂き、プログラムでの検討中のビジネスモデルについて、現場のニーズに対応できているかなど貴重なアドバイスを頂きました。

本プログラムの次回シリーズは、9月27日より「オフグリッド発電を活用したアジアでのビジネスを考える」をテーマに開催予定です(9/27、10/10、10/23の午後)。関係するSDGsの内容を理解し、UNDPのアジア現地オフィスが見る課題を分析した上で、それらをビジネスでどう解くかを考えて頂くプログラムです。

ご興味がある方は、ぜひ、SHIP事務局にご連絡下さい。Tel.03-5510-7188  ship@ji-network.org

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2017.8.9 UNDPアヒム・シュタイナー新総裁が来日、SHIPについて期待を語る

今年6月にUNDPの総裁に就任したアヒム・シュタイナー氏が初来日し、8月9日にJIN専務理事の西口が他の民間セクター関係者等とともに会談しました。翌日には、シュタイナー総裁がJINを訪問し、SHIP(SDGs Holistic Innovation Platform)が果たすべき役割、今後の計画などについて意見交換をしました。

シュタイナー総裁は、日本企業のSHIPへの積極的な参加と、多くの企業がSDGsをビジネスで達成しようとしていることを歓迎するとともに、UNDPとして引き続き、積極的にSHIPを運営していきたいと表明しました。

アヒム・シュタイナUNDP総裁について:http://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/presscenter/pressreleases/2017/06/20/undp-.html

 

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170809 UNDP Administrator by UNDP◎

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